一年の作付け ─ 動き続けます
お使いの端末が「動きを減らす」設定になっているため、この絵は止めています。
やらないと決めていること
品目を増やさない、と決めています。3品に絞っているのは、 1品ごとに栽培の記録と規格を持ち続けるためです。品目が10になった時点で、 記録は「取ってあるだけ」のものに変わります。
7月から9月に出荷を止める理由
トマトの株を全部抜き、ハウスを空にして蒸し込みで消毒します。 年間を通して出せば売上は増えますが、そのぶん翌年の病気の持ち越しが増えます。 3か月止めることを、生産計画の前提にしています。
記録を渡すこと
取引のあるお客様には、房の番号から栽培の履歴をたどれるようにしています。 求められたから出すのではなく、最初からそのつもりで記録しています。
PROFILE
会社の概要
いずれも見本のための架空の内容です。
| 商号 | 陽織農苑株式会社(架空) |
|---|---|
| 所在地 | 苗生市霧原台1200-4(架空の住所) |
| 代表者 | 代表取締役 苗代 千尋(架空の人物) |
| 創業 | 2011年4月 |
| 資本金 | 3,800万円 |
| 従業員 | 34名(うちパート19名) |
| 事業内容 | 環境制御ハウスによる野菜・ハーブの生産/直販/業務用卸/加工用原料の供給 |
| 栽培面積 | 3.2ha(フェンロー型ハウス6棟・育苗室1棟) |
| 主な取引先 | 青果卸5社、外食チェーン12社、食品加工6社、ほか(架空) |
HISTORY
沿革
- 2011年
水田の跡地にパイプハウス1棟(0.2ha)を建て、ミニトマトの栽培を始める。
- 2014年
養液栽培に切り替え。与えた液を回収して戻す方式にする。
- 2017年
フェンロー型ハウス2棟を新設(1.1ha)。環境制御の記録を1分ごとに残し始める。
- 2019年
高糖度トマト「灯果」の出荷を開始。低段密植へ切り替える。
- 2021年
ハーブとベビーリーフの周年出荷を開始。夏の出荷が途切れなくなる。
- 2023年
選別ラインに光センサーを導入。1玉ごとの糖度を階級に反映させる。
- 2026年
ハウス6棟・3.2haへ。房ごとの栽培履歴をお客様へお出しする運用を始める。
ACCESS
所在地
陽織農苑株式会社(架空)
苗生市霧原台1200-4
電話 0000-00-0000(見本のため通じません)
受付 8:30-17:00(日曜・祝日を除く)
霧原台バス停から徒歩8分。お車の場合は事務所前に5台分あります。 ハウスの見学は火曜と木曜の午前のみです。
この住所について
「苗生市霧原台」は、この制作見本のために作った架空の地名です。 実在の地名・事業所とは関係がありません。
人を探しています
収穫・調整・環境制御。未経験からの入社が過半数です。年間休日113日。