Warehouse & Line Haul & Last Mile
荷物は、つなぎ目で
止まる。
遅れの多くは、走っている最中ではなく、荷物が誰かの手から誰かの手へ渡る場所で生まれます。 辻結運輸倉庫は、預かる・仕分ける・運ぶ・届けるの4つを一社で引き受け、 つなぎ目そのものを無くす物流会社です。
4拠点
関東・中部の自社センター
99.7%
指定日納品の達成率
28年
創業からの年数
142名
従業員(うち乗務員86名)
How it moves
1つの荷物が、5つの段を通る
右の図は、スクロールに合わせて中身が組み変わります。読んでいる段に図が追いつく仕組みです。
お使いの端末が「動きを減らす」設定になっているため、繰り返し動く演出を止めています。図の切り替えは残しています。
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STAGE 01
入荷。数を数えるところから、記録が始まる
トラックが着いてから伝票が片付くまでを、当社では「入荷」と呼びません。 数え終わるまでが入荷です。バース(トラックの着け場)に着いた時点で 荷姿の写真を撮り、品番と個数を突き合わせ、差異があればその場で荷主へ連絡します。 後から探すことになる荷物の大半は、この30分で見落とされたものです。
- 30分着車から検品完了までの目安
- 2名検品は必ず二人一組
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STAGE 02
保管。置き場所は「出る順」で決める
棚は品番順ではなく、出荷頻度の順に並べます。 月に何度も出る品ほど通路の手前・腰の高さに置き、年に数度の品を上段の奥へ回します。 この並べ替えを四半期ごとにやり直すだけで、ピッキング1件あたりの歩行距離が変わります。
- 7,400パレット相当の保管能力
- 四半期棚位置の見直し間隔
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STAGE 03
仕分け。方面別に分けるのは、締切の3時間前
受注の締切から幹線便の出発まで、当社の持ち時間は3時間です。 方面別のシュートへ流し、ラベルを二重に読み、 1件でも読めない荷物が出たら列を止めます。 止めた回数は毎月荷主へ開示します。隠すと、同じ場所で来月も止まるからです。
- 3時間締切から幹線出発まで
- 2回ラベルを読む回数
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STAGE 04
幹線。夜のうちに、県をまたぐ
新堺ハブと3つのセンターの間を、夜間に定期便が往復します。 中継地で乗務員を交代させる中継輸送を組み、 一人あたりの拘束時間を法定の範囲に収めたまま、翌朝の配送に間に合わせます。 長く走らせないことが、結果として速い。
- 4.5時間一人あたりの連続運転上限
- 毎晩ハブと各センターの定期便
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STAGE 05
配送。届けて終わりではなく、返して終わり
荷受人の手に渡った時刻、受け取った方の名字、置き場所の指定。 この3つを当日中に荷主の画面へ返します。 「届いたはず」を無くすのが最後の仕事です。 不在だった件数と理由も、翌朝の一覧にそのまま載せます。
- 当日中納品実績の返却
- 99.7%指定日納品の達成率
STAGE 01 / 05 — 入荷・検品
Why us
物流会社を替えるとき、荷主が本当に困っていること
「どこにあるか分からない」を無くす
入荷から配送完了まで、荷物には1つの管理番号だけを付けます。 倉庫と車で番号が変わらないので、「倉庫に聞いてください」「運送に聞いてください」の往復が起きません。
止めた回数を、隠さず出す
ラベルが読めない、数が合わない、指定が矛盾している。 現場が止まった件数と理由を月次の一覧に載せて荷主へ渡します。 出さないと、同じ場所で来月も止まります。
繁忙期の波を、先に決めておく
年末や決算期に必要な車両数は、前年の実績から3か月前に出します。 当日に車を探すやり方をやめると、緊急の傭車費がそのまま消えます。
17.4時間
乗務員の月平均残業
108日
年間休日(前年実績)
92%
3年後の在籍率