Service
サービス
倉庫保管・流通加工・幹線輸送・ラストワンマイル配送の4つを、自社の設備と自社の乗務員で行っています。 4つまとめてでも、足りない一部だけでも引き受けます。
Service 01
倉庫保管
常温と定温(15〜25度)の2区分で預かります。パレット単位でも、ケース単位でも構いません。 預けている量は日ごとに増減するものなので、坪貸しではなく使った分での精算を基本にしています。
在庫数は毎朝5時に確定させ、荷主の画面へ流します。 夜のうちに確定させる会社が多いのですが、夜間の入荷が反映されないまま朝を迎えるため、 「システムには在庫があるのに現物が無い」が起きます。当社が朝に回しているのはそのためです。
- 保管能力 7,400パレット相当(4拠点合計)
- 常温 / 定温15〜25度 の2区分
- 在庫の確定 毎朝5時 / 棚卸 月1回
- 火災報知・スプリンクラー・24時間の機械警備
Service 02
流通加工・仕分け
倉庫から出す前に済ませられる作業は、倉庫の中で終わらせます。運んだ先で人手を増やさないためです。
ラベル・値札
品番ラベル、JANの貼り替え、値札付け、販促シールの貼付。1点ごとの単価で精算します。
セット組み・詰め合わせ
複数の品を1つの箱にまとめる作業。季節の詰め合わせや、店舗ごとの割り当てに対応します。
方面別仕分け
配送先の地域ごとにシュートへ流します。ラベルは2回読み、1件でも読めない荷物が出たら列を止めます。
検品・写真記録
入荷時の荷姿を撮影して残します。破損の申し立てがあったとき、どちらの段階で起きたかが分かります。
返品の受け入れ
戻ってきた品を状態別に分け、再出荷できるものと廃棄するものを仕分けます。判断の基準は荷主と先に決めます。
在庫の入れ替え
賞味期限や製造ロットの順で出す並べ替え。先入れ先出しを人の記憶に頼らせません。
Service 03
幹線輸送
新堺ハブと3つのセンターの間を、夜間の定期便が往復します。 途中の中継地で乗務員を入れ替える中継輸送を組んでいるため、 一人あたりの連続運転を4.5時間の範囲に収めたまま、翌朝の配送に間に合います。
長距離を一人で走り切るやり方をやめたのは、法令のためだけではありません。 帰れない仕事は続かず、続かない仕事は人が入れ替わり、人が入れ替わる現場は荷物を落とします。
| 路線 | 出発 | 到着 | 便数 |
|---|---|---|---|
| 新堺ハブ ⇄ 富士見センター | 19:30 | 23:10 | 毎日 2便 |
| 新堺ハブ ⇄ 霞井センター | 20:00 | 翌 1:40 | 毎日 2便 |
| 新堺ハブ ⇄ 十和田センター | 18:40 | 翌 3:20 | 毎日 1便(中継あり) |
| 新堺ハブ ⇄ 七瀬センター | 21:00 | 翌 0:50 | 平日 1便 |
Service 04
ラストワンマイル配送
店舗・事業所・個人宅への配送。届けたことを証明するところまでが仕事です。
当日中に返すもの
納品時刻 / 受け取った方の名字 / 置き場所の指定 / 不在だった場合の理由。この4つを荷主の画面へ返します。
車両
軽貨物から4トンまで。納品先の道幅と荷降ろしの条件を先に確認し、入れる車を決めてから配車します。
やらないこと
時間指定を口約束で受けません。守れる幅を先に示し、書面に残してから受けます。守れない約束は取り扱いません。