板を噛む
12mmから38mmまでの板を噛みます。締めるのは下から回すねじ一本。あごの内側には当て革を貼ってあるので、天板に痕が残りません。当て革は消耗品として無料でお送りします。
TOKANSHA / HINATA-4
12mmから38mmまでの板を噛みます。締めるのは下から回すねじ一本。あごの内側には当て革を貼ってあるので、天板に痕が残りません。当て革は消耗品として無料でお送りします。
関節を増やすほど自由になりますが、増やすほど緩みます。二か所に絞ったのはそのためです。関節はステンレスの球で、締め具合は六角レンチ一本で調整できます。
作業灯の傘の内側に色が付いていると、手元に色が乗ります。糸の色や塗料の色を見る仕事では致命的です。この型だけ、傘の内側を白いホーローにしてあります。
腕を伸ばしきると、噛ませた位置から420mmまで届きます。工房の作業台なら、手前の縁に噛ませて奥の作業面まで光が届く寸法です。
HINATA-4
棚板や天板に噛ませて使う作業灯です。4型のうち、角度が動くのはこの型だけ。手元の作業に合わせて、腕を二か所で折れるようにしてあります。
| 寸法 | 可動 最大420mm / 傘の口径 156mm / 挟める板厚 12〜38mm |
|---|---|
| 重さ | 1.8kg(クランプ込み) |
| 素材 | 真鍮(旋盤)/ ステンレス(関節)/ ホーロー(生成り・墨から選択)/ 乳白ガラス 3mm |
| 光 | 3000K・340lm・調光対応(コード途中のつまみ) |
| 置く場所 | 作業台・工房・製図板。光が届くのは直径 約60cm |
| 納期 | 標準8週 |
| 価格 | ¥96,000(架空の価格です) |
HINATA-4 / 60 FRAMES
Turn by hand
上の写真はスクロールに合わせて回りますが、こちらは指でドラッグして自分の速さで回せます。 使っているのは上とまったく同じ60枚で、写真を追加で読み込んではいません。
見たい角度で止めてください。気になる面があれば、その角度のまま「相談する」からお知らせいただければ、 その面の実物写真をお送りします。
この型は、灯環舎の作業台で9台使っています。売り物として作ったのではなく、自分たちが要るから作った灯りです。関節が緩んだら締める。当て革が減ったら貼り替える。その手間ごとお渡しするつもりで作っています。
ガラス天板と、厚み38mmを超える板には噛ませられません。その場合は、床置きのスタンドに載せ替える台(¥18,000)をご用意しています。
※ 価格・仕様・逸話はすべて創作です。実在の製品ではありません。