開催日
第2・第4土曜 14:00〜15:30。前週水曜までにお申し込みください。
Atelier
灯環舎は1968年、仏具の真鍮部品をつくる下請けとして始まりました。頼まれた形を、頼まれた数だけ、正確に納める仕事です。
1994年、取引先の1社が海外へ生産を移しました。工房は半分の仕事を失い、残った職人4人で「自分たちで最後まで決められるもの」を作り始めます。それが最初の灯りでした。
いまも9人。年に620台。増やす計画はありません。
History
※ 以下の年表はすべて創作です。
高岡市内の借家で、仏具の真鍮部品の下請けとして開業。職人2人。
中古の旋盤を1台導入。鋳物を仕上げるところまで自分たちでやるようになる。
ホーローの焼き付けを外注から内製へ。焼きむらを消さない今の色が決まる。
取引先の海外移転で仕事が半減。残った4人で自社の灯りをつくり始める。
最初の卓上灯。以来、寸法をほとんど変えずに作り続けている。
他社製・年代物の受け入れを開始。現在は売上の3割を占める。
販売した全台の仕様を記録に残し、30年間は同じ部品を出せる体制にする。
Visit
月に2回、各回5名まで。焼成炉の前は熱いので、火に強い服装でお越しください。
第2・第4土曜 14:00〜15:30。前週水曜までにお申し込みください。
無料です。販売のご案内はしません。見て帰っていただくだけで構いません。
撮影は自由ですが、鋳造の木型だけはご遠慮ください。他社からお預かりしているものが混ざっています。
Company
| 名称 | 有限会社 灯環舎(とうかんしゃ)/ TOKANSHA ※架空の会社です |
|---|---|
| 所在地 | 富山県高岡市(架空の所在地) |
| 創業 | 1968年 |
| 事業 | 照明器具の設計・製造・販売 / 照明器具の修理 / 店舗・住宅の照明計画 |
| 職人 | 9名(鋳造は市内の協力工場に委託) |
| 電話 | 掲載していません(架空の会社のため) |