灯環舎TOKANSHA SINCE 1968

Atelier

下請けを、
やめた日から。

灯環舎は1968年、仏具の真鍮部品をつくる下請けとして始まりました。頼まれた形を、頼まれた数だけ、正確に納める仕事です。

1994年、取引先の1社が海外へ生産を移しました。工房は半分の仕事を失い、残った職人4人で「自分たちで最後まで決められるもの」を作り始めます。それが最初の灯りでした。

いまも9人。年に620台。増やす計画はありません。

旋盤 焼成炉 組み立て 暗室(点灯確認) TOKANSHA WORKSHOP / 架空の見取り図

History

歩み

※ 以下の年表はすべて創作です。

  • 1968

    創業

    高岡市内の借家で、仏具の真鍮部品の下請けとして開業。職人2人。

  • 1976

    旋盤を入れる

    中古の旋盤を1台導入。鋳物を仕上げるところまで自分たちでやるようになる。

  • 1988

    焼成炉を入れる

    ホーローの焼き付けを外注から内製へ。焼きむらを消さない今の色が決まる。

  • 1994

    下請けをやめる

    取引先の海外移転で仕事が半減。残った4人で自社の灯りをつくり始める。

  • 1997

    ARC-1 発表

    最初の卓上灯。以来、寸法をほとんど変えずに作り続けている。

  • 2006

    修理を正式な仕事にする

    他社製・年代物の受け入れを開始。現在は売上の3割を占める。

  • 2019

    部品の30年供給を明文化

    販売した全台の仕様を記録に残し、30年間は同じ部品を出せる体制にする。

9職人
620年間製造台数
3売上に占める修理
10標準納期
48h出荷前の点灯時間

Visit

工房見学のご案内

月に2回、各回5名まで。焼成炉の前は熱いので、火に強い服装でお越しください。

01

開催日

第2・第4土曜 14:00〜15:30。前週水曜までにお申し込みください。

02

費用

無料です。販売のご案内はしません。見て帰っていただくだけで構いません。

03

お願い

撮影は自由ですが、鋳造の木型だけはご遠慮ください。他社からお預かりしているものが混ざっています。

Company

会社概要

名称有限会社 灯環舎(とうかんしゃ)/ TOKANSHA ※架空の会社です
所在地富山県高岡市(架空の所在地)
創業1968年
事業照明器具の設計・製造・販売 / 照明器具の修理 / 店舗・住宅の照明計画
職人9名(鋳造は市内の協力工場に委託)
電話掲載していません(架空の会社のため)

Contact

見学のお申し込みも、こちらから。

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