- 1人用
- 1,180g
- 自立式
単峰テント 霧籠
1本のポールで立てる形。風の音が出やすい角を減らし、稜線の一晩でも眠れるところまで詰めました。
単峰テント 霧籠 の詳細3つの約束
山道具の失敗は、たいてい夜に起きます。日中は多少の不便でも歩けますが、夜は体温が落ちるだけで判断が鈍ります。だから当社は、夜のための3点に開発を絞りました。
山具
どれも自社の工房で縫っています。型を増やさないぶん、1つあたりの試作回数を増やしています。
1本のポールで立てる形。風の音が出やすい角を減らし、稜線の一晩でも眠れるところまで詰めました。
単峰テント 霧籠 の詳細中綿600g。仕切りを首と足先に寄せて、朝方の冷え込みで目が覚める回数を減らす設計にしています。
寝袋 雪待600 の詳細止水ファスナーを減らし、そのぶん脇下の通気を長く取りました。汗で内側から濡れる時間を短くしています。
防水シェル 稜 の詳細数字
数字はすべて創作です。実案件では、お客様の実績値に置き換えてこの形で見せます。
よくいただく質問
不便です。そのかわり、3つは毎年直しています。増やすと直す時間がなくなるので、当社は増やさない側を選びました。
縫い直し・生地の張り替え・ファスナーの交換まで受けます。買った年に関わらず受け付けます。詳しくはつくり方のページの「直す」に書いています。
工房に併設した部屋で、実際に寝袋に入って確かめていただけます。会社案内のアクセスをご覧ください。