K-118
甕覗の木綿
- 段
- 1段 甕覗
- くぐり
- 2回
- 布
- 木綿(播州の平織)
- 長さ
- 3.6m / 幅 38cm
建てて4日目の、まだ弱い甕から。青というより、水に青を落とした色。
24,000円
一点もの ─ 本日 9点
同じ段を同じ回数くぐらせても、その日の甕の温度で青はずれます。 だから当舎は反物を一点ずつ番号で呼びます。番号の下2桁は、その年に染めた通し番です。
いま棚にあるのは 9 点
K-118
建てて4日目の、まだ弱い甕から。青というより、水に青を落とした色。
24,000円
K-121
麻は木綿より染まりが浅い。同じ6回でも、木綿なら1段濃く出る。
31,000円
K-126
シャツ1枚と、余りで小物が2つ取れる長さ。棚でいちばん動きが早い段。
28,000円
K-130
絹は熱に弱いので、液温を22℃まで下げて染める。1日2回しか沈められない。
46,000円
K-134
「藍色」と言われたとき、ほとんどの人が思い浮かべる青がこの段。
33,000円
K-137
24回のうち後半6回は、11月のいちばん冷えた週に入れた。青が締まっている。
38,000円
K-141
30回沈めるのに19日かかった一点。絹でここまで濃くできるのは年に2〜3点。
52,000円
K-145
仕事着に使われてきた段。洗うたびに薄くなるのではなく、澄んでいく。
36,000円
K-149
黒に見えるが黒ではない。日の下へ持ち出すと、縁だけが紫を返す。
41,000円
その組み合わせは、いま棚にありません。 染め上がり待ちが3点あります。濃さの条件をひとつ戻してみてください。
実物の色は、画面より一段濃く見えることが多いです。 迷われた場合は、同じ甕・同じ回数で染めた端切れ(10cm角)を無料でお送りします。 端切れは1回につき3枚まで、送料も当舎で持ちます。
棚に出すまで
染めたばかりの布は、余分な染料が乗っています。そのまま渡すと、 一度目の洗いで色が落ちたように見えてしまいます。当舎では水を替えて3回洗い、 陰で7日干してから番号を打ちます。
棚に並ぶまでが、染め終わりから10日。この10日は値段に入っていますが、 お客様の目には見えない部分です。