4つ選ぶと、金額が出ます先に値段を見てから、
会うかどうか決めてください。
「まずはお気軽にご相談を」と書いてある事務所に電話をかけて、 値段が分かるまで40分かかった経験は、たぶんお持ちだと思います。 当所は先に出します。下の4つを選ぶと、月額と決算料がその場に出ます。 入力はこの端末から外に出ません。送信もしません。
その一 / 年商
その二 / 記帳の状態
「入っているが、合っている自信がない」は、真ん中でお願いします。 確かめるところから始めます。
その三 / 従業員
その四 / 訪問
どれを選んでも、棚卸しの立ち会いは年に1度あります(暦の頁)。
その一から その四 まで選んで、「概算を出す」を押してください。 金額はこの場に出ます。送信はしません。
初回の120分
こちらから聞くのは、
この5つです。
- 1つめ
資料は、いつ揃いますか
締めた翌月の何日に揃うか。ここが決まらないと、10日という約束ができません。
- 2つめ
社長の財布から、いくら出ていますか
差異の原因の1位です。悪いことではないので、正直な数字をください。渡し方を変えるだけです。
- 3つめ
去年、いちばん困った月はいつでしたか
資金が薄くなる月には、毎年ほぼ同じ顔で来ます。分かっていれば、11か月前から手が打てます。
- 4つめ
銀行に、何を見せていますか
決算書の二度目は、この答えに合わせて書き直します。
- 5つめ
3年後、社員は何人ですか
増えると答えた会社と、増やさないと答えた会社では、いま整える帳簿が違います。
この5つに答えていただければ、初回で概算ではなく、正式な金額をお出しできます。 120分の料金はいただきません。断られても、当所からその後のご連絡はしません。
おいでになるとき
桝屋町三丁目7-2、
米蔵を直した2階です。
1階は建具屋さんで、階段は建物の外側にあります。分かりにくいので、 当日は入口に木札を出しておきます。画面越しの面談でも構いません。時間は同じ120分です。
駐車は2台まで。倉庫の帳面をお持ちになる方が多いので、 いちばん近いところを空けてあります。
持ち物は、直近の決算書一式と、
通帳をひと月ぶん。それだけで足ります。