工房について
明治44年から、
明治44年から、
同じ場所で火を焚いています。
鎬野鍛冶は、霧越町の川沿いにある小さな鍛冶屋です。職人4人。年に1,600本ほどを打ち、その倍の数の研ぎ直しをお預かりしています。
| 屋号 | 鎬野鍛冶(しののかじ) |
|---|---|
| 創業 | 明治44年(1911年) |
| 所在地 | 〒000-0000 霧越町 鍛冶ヶ谷 3-11 |
| 電話 | 000-000-0000(9:00〜17:00 / 日曜休み) |
| 人数 | 4人(四代目・職人2人・受付1人) |
| 作っているもの | 三徳・牛刀・菜切(常時)、出刃・柳刃・ペティ(別注) |
| 年間の本数 | およそ1,600本 / 研ぎ直しのお預かり およそ3,400本 |
沿革
鍬(くわ)から包丁へ
- 明治44年
- 初代が農具の鍛冶として開業。鍬と鎌を打つ。
- 昭和30年
- 農具の需要が落ち、二代目が台所の包丁に移る。三徳の形を決める。
- 昭和58年
- 三代目が焼入れの水槽を作り直し、失敗の数が年80本から20本に減る。
- 平成9年
- 他所の包丁の研ぎ直しを始める。持ち込みが年に300本を超える。
- 平成28年
- 四代目が継ぐ。銀三(ステンレス)の割込を加える。
- 令和5年
- 郵送での研ぎ直しを開始。全国からお預かりするようになる。
場所
駅から歩いて12分、川を渡ってすぐです
看板は小さく、外からは民家に見えます。青い煙突が目印です。駐車は工房の前に2台まで。