大浴場 霧の湯
川面と同じ高さに湯船を切りました。縁に腰かけると、目の高さが水面と揃います。 晴れた日の翌朝は谷から霧が上がり、湯気と混ざって対岸が消えます。 内湯と露天が地続きで、硝子戸を開けたまま行き来できます。
- 湯船内湯(十二人)・露天(八人)
- 時間5:00〜10:00/14:00〜24:00
- 入替男女入替制(10:00と14:00で入れ替わります)
- 設え洗い場六/シャンプー・石鹸・剃刀・櫛あり
- 備考連泊のお客様は、二日目の朝6時からを貸切にできます
源泉は敷地内に一本だけあります。湧いたところから湯船まで四十メートル。 その間に自然に冷めるぶんを見込んで湯船の深さを決めているので、加水も加温もしていません。 三つの湯は、すべてこの一本から引いています。
循環はしていません。溢れたぶんはそのまま渓へ戻ります。 そのため湯量は季節で少し変わり、雪解けの時期はいちばん豊かになります。
川面と同じ高さに湯船を切りました。縁に腰かけると、目の高さが水面と揃います。 晴れた日の翌朝は谷から霧が上がり、湯気と混ざって対岸が消えます。 内湯と露天が地続きで、硝子戸を開けたまま行き来できます。
渓へ十四段だけ降りたところにある、岩を組んだだけの露天です。屋根がありません。 雪の日がいちばん人気で、そのぶん足元が悪くなるので、 冬は日没後を閉めています。夏は虫が多いので蚊遣りを焚いています。
檜(ひのき)の内湯がひとつ。四十五分の貸切です。追加の料金はいただいていません。 ご到着のときに帳場でお申し付けいただければ、その日の空いている時間からお取りします。 小さなお子さま連れや、人目が気になる方に使っていただくことが多い湯です。
| 源泉名 | 霧ヶ淵 一号泉(敷地内・自噴) |
|---|---|
| 泉質 | 単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉) |
| 湧出温度 | 52.4℃(湯船に届くころ 41〜42℃) |
| 水素イオン濃度 | pH 8.2 |
| 湧出量 | 毎分 118リットル(自噴・動力を用いていません) |
| ご利用の仕方 | 加水なし/加温なし/循環なし/入浴剤なし。清掃時のみ塩素系薬剤を使い、その日は掛け流しで置換します |
| 適応症の表示 | 掲示は帳場の横にあります。妊娠中の方・持病のある方は、かかりつけの医師にご相談ください |
※分析の数値はすべて見本用の架空のものです。