道 の り
谷を、いちばん奥まで
国道から県道へ入り、川に沿って二十四キロ。最後の四キロは対向がむずかしい道幅になります。 冬期(12月中旬〜3月中旬)は冬用タイヤが必要です。カーナビは当宿の手前で案内を終えることがあります。
※上の図は宿までの道のりを表した略図です(実在の地図ではありません)。距離・所在地はすべて架空のものです。
お 車 で
駐車場は宿の前に十二台
高速道路の霧ヶ淵インターから、県道を川沿いに約四十分(二十四キロ)です。 道の駅を過ぎたところに最後の給油所があります。以後、宿まで店はありません。
- 駐車場十二台・無料・屋根なし
- 冬期12月中旬〜3月中旬は冬用タイヤ必須(チェーンでも可)
- 道幅最後の4kmは待避所での対向になります
- カーナビ「霧ヶ淵橋」を目的地に設定なさってください
電 車 で
霧ヶ淵駅から送迎します
最寄りは霧ヶ淵駅です。駅から宿までは、タクシーで約四十分(目安 9,000円)。 送迎便をご利用いただくと無料です。バスの便はありません。
- 最寄り駅霧ヶ淵駅(特急停車・一時間に一本)
- 駅からタクシー約40分/送迎便 無料
- 路線バスありません
- お荷物駅から宿への当日配送を承ります(無料・11時までのお預けぶん)
送 迎 便
一日三便・前日までのご予約制
| 便 | 霧ヶ淵駅 発 | 宿 着 | 宿 発(お帰り) |
|---|---|---|---|
| 第一便 | 14:20 | 15:00 | 9:20 |
| 第二便 | 15:40 | 16:20 | 10:20 |
| 第三便 | 17:10 | 17:50 | 11:10 |
八人乗りの車で参ります。ご予約時に便をお選びください。
荒天のときは便を減らすことがあります。その場合は前日のうちにお電話でお知らせします。
※時刻はすべて見本用の架空のものです。
宿 の 概 要
湯宿 霧ヶ淵
| 名称 | 湯宿 霧ヶ淵(ゆやど きりがふち) |
|---|---|
| 所在地 | 〒000-0000 ○○県○○郡霧ヶ淵 0000 |
| 電話 | 0000-00-0000(9:00〜19:00) |
| 客室数 | 八室(本館・客室棟 淵)+離れ三棟 |
| 収容 | 最大 二十六名 |
| お風呂 | 大浴場 霧の湯(内湯・露天)/川の湯(露天)/貸切湯 榧の湯/離れ内湯 三 |
| お食事 | 本館 食事処(椅子席)/離れはお部屋出し |
| チェックイン | 15:00〜18:00(18時を過ぎるお客様は、お電話をいただけますと助かります) |
| チェックアウト | 11:00 |
| お支払い | 現金・各種クレジットカード・電子マネー |
| 館内 | 全面禁煙(本館裏の東屋に喫煙所あり)/Wi-Fi 全室/エレベーターなし |
| ペット | お預かりしておりません |
沿 革
湯が見つかってから
- 炭を焼く小屋の裏手で湯が湧いているのが見つかる。湯船をひとつ据えて、山仕事の者が使いはじめる。
- 木賃宿として四室で開業。当時は谷まで道がなく、徒歩で三時間かかった。
- 県道が谷の入口まで通じる。本館を建て替え、八室になる。
- 大浴場「霧の湯」を、川面と同じ高さに造り直す。以後、この高さを変えていない。
- 台風で渡り廊下が流失。翌年、屋根付きで架け直す。
- 離れ三棟(蕗・椈・榧)を、木立の間に建てる。
- 客室棟「淵」を改修。全室を渓に向けて開き直す。
※沿革はすべて見本用の架空のものです。実在の出来事とは関係がありません。
ご予約・お問い合わせ
空室のご確認
こちらは仮のお申し込みです。折り返し、空室の可否と正式なお見積りをご連絡します。 お急ぎのときは、お電話(0000-00-0000)をご利用ください。
よくあるご質問
お問い合わせの多いこと
キャンセル料はいつからかかりますか
七日前から承ります(七日前 20%/三日前 50%/前日・当日 100%)。
荒天で交通機関が止まった場合はいただきません。まずお電話ください。
子ども連れでも泊まれますか
はい。小学生以下は添い寝無料です。お子さま用の浴衣・食器・ベビーバスをご用意しています。
ただし館内にエレベーターがなく、渓側に手すりのない箇所がありますので、目をお離しにならないようお願いします。
日帰りで湯だけ入れますか
日帰り入浴は承っておりません。湯量と脱衣所の広さの都合で、ご宿泊のお客様のみのご案内です。
携帯電話は通じますか
谷のため、一社のみ弱く入ります。館内に固定電話がございますので、ご自由にお使いください(市内通話は無料)。
Wi-Fiは全室に入っていますので、通話アプリはお使いいただけます。
一人でも泊まれますか
淵の間のみ、平日に限りお一人でお泊まりいただけます。
休前日と連休はお二人からのご案内です。