湯宿 霧ヶ淵
谷ひとつを、宿にした
山の襞(ひだ)が三つ重なった、その一番奥。
道はここで行き止まりになります。
八室と、三棟の離れ。それだけの宿です。
霧ヶ淵 の 敷地
谷ひとつを、宿にした
渓に沿って本館・客室棟・離れが散らばります。行き来はすべて屋根のある渡り廊下。傘は要りません。
敷地模型 1 / 5
霧ヶ淵の敷地
本館 ― 帳場と大広間
大浴場 霧の湯
客室棟 淵 ― 十二室
離れ 三棟 ― 内湯付き
客 室
窓の外は、いつも渓(たに)です
八室と離れ三棟。すべての部屋が渓に面しています。棟ごとに造りが違うので、 お部屋のかたちからお選びいただけます。
湯
川面と、同じ高さに
源泉は敷地内の一本のみ。加水・加温をしていません。三つの湯は、すべてこの一本から引いています。
料 理
献立は、その日の谷しだい
決まった献立を持ちません。朝、板前が沢と畑を見てから、その日の八品を決めます。 岩魚(いわな)と山の菜が中心で、肉は月に幾日かだけ出ます。
食事は本館の食事処、離れのお客様はお部屋へお運びします。 苦手なもの・お食べになれないものは、ご予約時にお知らせください。
宿泊のご案内
一泊二食・お一人あたり
| お部屋 | 平日 | 休前日 | 定員 |
|---|---|---|---|
| 淵の間(12畳+広縁) | 28,000円 | 33,000円 | 2〜4名 |
| 霧の間(角部屋・二面窓) | 34,000円 | 39,000円 | 2〜3名 |
| 離れ 蕗・椈・榧(内湯付き) | 46,000円 | 52,000円 | 2名 |
税・入湯税込み。チェックイン15:00/チェックアウト11:00。
送迎は最寄り駅から一日三便(要予約)。
※上記はすべて見本用の架空の料金です。