石は真上ではなく、少し手前に
まっすぐ立てると光が天井にしか返りません。0.8度だけ手前に倒し、下を向いたときにいちばん光るようにしています。
ROJU / 霜 — Pt950
ROJU ATELIER — SINCE 2011
まっすぐ立てると光が天井にしか返りません。0.8度だけ手前に倒し、下を向いたときにいちばん光るようにしています。
正面の太さを保ったまま、指に触れる側だけ0.4mm落とします。写真では分かりませんが、はめた瞬間に軽さが変わります。
高く上げるほど光は入ります。ただし引っかかります。仕事とご趣味をうかがってから、0.3mm刻みで決めます。
指に当たる面を甲丸(こうまる)に磨きます。10年つけ続ける道具なので、外側より先にここを決めます。
店頭に並べる在庫を持ちません。おふたりの指を測り、金属と石を選び、鍛えてから磨くまでを、同じ机の上で行います。工房にいるのは3人です。
工程ごとに人が変わると、内側の丸みや爪の高さの判断がぶれます。担当は最初に決まり、最後まで替わりません。お渡しのときにご挨拶するのも、その本人です。
溶かして型に流す方法は取っていません。地金を叩いて締めてから削り出します。手間はかかりますが、金属の目が詰まり、変形と傷に強くなります。
サイズ直し・磨き直し・石の留め直しを、お渡しから10年ぶん承ります。図面と削り出しの記録を残しているため、同じ形のまま直せます。
初回45分。指の計測から始めて、金属の見本を実際にはめていただきます。その日のお支払いはありません。
ご相談の種類・日・時間を選ぶだけです。工房は3人なので、同じ時間に1組だけをお迎えします。
朝と夕方で指の太さは変わります。おふたりの生活の時間帯をうかがって、測る時刻を決めます。
金属3種・太さ5段・仕上げ3種の見本を用意しています。写真ではなく、手の上で選んでいただきます。
ご来店から40日から60日です。石を海外から取り寄せる場合は、さらに2週間ほど見ておいてください。日取りが決まっている場合は、先に日付をうかがってから受けるかどうかを判断します。
むしろ先にうかがいたいところです。金属の量と石の大きさで金額はほぼ決まるため、上限を先にいただければ、その中でいちばん良い組み合わせをこちらから出します。
できます。ご結婚指輪を1本だけ、あるいは既にお持ちの指輪に合わせてもう1本、という依頼も承っています。お持ちの指輪をお預かりして寸法を写します。
ありません。このページはホームページの制作見本として作った架空の工房です。文中の価格・沿革・実績はすべて作り物です。