沿革
ラジオ修理の店から始まり、三代かけてスピーカーの工房になりました。従業員は職人五名。年間の製作台数を八十台と決め、それ以上は受けません。
1962
初代が「音澄ラジオ商会」を開業。修理のかたわら自作スピーカーを店頭で鳴らす。
1988
二代目が製作専業に転換。屋号を「音澄舎」に改める。
2009
振動板の自家紙漉きを開始。配合の記録を「紙帳(かみちょう)」として蓄積し始める。
2021
三代目が継承。試聴室を増築し、月二回の工房見学を始める。
5名職人の数
80台年間製作の上限
63年初代開業からの年数
工房概要
| 屋号 | 音澄舎(おとすみしゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 長野県(架空の住所のため記載していません) |
| 事業 | スピーカーの設計・製作・修理、工房見学 |
| 見学 | 毎月第2・第4土曜、予約制(各回4名まで) |
| 修理 | 他社製スピーカーの張り替え・箱の補修も相談可 |
試聴・見学・修理の問い合わせ
三営業日以内に、職人のいずれかが返信します。